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にきび(ニキビ)の種類

一般的ににきび(ニキビ)と呼ばれるものは、以下の4つに分けることができます。

白にきび(ニキビ)

炎症はない。

白にきび(ニキビ)は閉鎖面皰(へいさめんぽう)とも言い、完全に毛穴がふさがった状態のにきび(ニキビ)です。黄白色に見えます。

悪化すると赤にきび(ニキビ)になる可能性があります。まだこの段階では、にきび跡(ニキビ跡)が残る心配はありません。

言うまでもなくつぶしちゃダメです( ̄▽ ̄)

黒にきび(ニキビ)

炎症はない。

黒にきび(ニキビ)は開放面皰(かいほうめんぽう)ともいい毛穴が完全には塞がっていない状態にきび(ニキビ)です。皮脂が酸化して、先端が黒く見えます。

悪化すると赤にきび(ニキビ)になる可能性があります。まだこの段階では、にきび跡(ニキビ跡)が残る心配はありません。

赤にきび(ニキビ)

白にきび(ニキビ)や黒にきび(ニキビ)が悪化し炎症を起こした状態です。紅色丘疹(こうしょくきゅうしん)とも言います。

一般ににきび(ニキビ)というとこの状態を言います。更に悪化すると膿にきび(ニキビ)になります。赤い円状の丘疹の中心に白い芯があるのが特徴です(よく見えないこともあります)。

にきび跡(ニキビ跡)が残る可能性があります。

膿にきび(ニキビ)

赤にきび(ニキビ)が酷くなると膿にきび(ニキビ)になります。跡が残るのは覚悟した方がいいです。

膿のかたまり(小結節)ができ、じくじくしています。痛みを伴う事もあります。

一般的に嚢胞(のうほう)膿瘍(のうよう)膿腫(のうしゅ)の状態を指します。

関連項目

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