自分の肌に合った日焼け止めを見つけることができても、塗り方が悪いと紫外線をしっかり防げません。日焼け止めの正しい塗り方をマスターしましょう。
まずこれが基本です。特に男性は適当に塗ってしまいがちです。塗り方にムラがあると紫外線をカットできる場所できない場所が生まれ、最悪まだらに日焼けしてしまうかもしれません。丁寧にムラ無く均一に伸ばしていくようにしましょう。
特に額や鼻筋、頬の高い部分、肩 、首筋、アゴ先などの日焼けしやすい部位は念入りに塗りましょう。
日焼け止めを塗る量が1cm2につき2mgだと表示通りの効果を得る事ができます。しかしこの量だとかなり白っぽくなるしべとつきます。多くの人はこの量の1/4から1/2ぐらいしか塗っていないようです。
あまり分厚く塗ると、見た目が悪いし肌にも負担が掛かって良くありません。1cm2につき2mgも塗らなくても、たっぷり(ちょっと白くなるくらい)塗るようにして、こまめに塗りなおすのが良いと思います。
ただ、厚く塗るとにきび(ニキビ)が出たりと肌が荒れる場合があります。肌が荒れないギリギリの厚さを見つけるのも大事です。
2〜3時間おきに塗り直すようにしましょう。水を浴びたりしたらその都度塗り直すようにしましょう。
日焼け止めの上に化粧をしている場合、こまめに日焼け止めを塗り直すのは難しいと思います(そうするのがベストだけど)。そういう時は日焼け止めじゃなくてファンデーションを塗り直してください。ファンデーションには物理的に遮光して紫外線をカットする機能があります。