大きなツバサ〜美肌生活のススメ〜

  1. TOP
  2. 原料・成分辞典(成分事典)
  3. 外用

ステアリン酸

ステアリン酸とは、飽和脂肪酸。動物性・植物性脂肪で最も多く含まれる。

油剤や乳化剤などとして配合されます。また、石鹸を溶け難くしたり製品の硬さや伸びなどの感触を調整する目的でも配合されます。クリームや乳液、クレンジングアイテム、洗顔料、石鹸、メイクアップ商品などに配合されます。

詳細

ステアリン酸 / Stearic acid

炭素数18。(C18:0)

表示名称
ステアリン酸
INCI
STEARIC ACID
IUPAC名
オクタデカン酸
CAS
57-11-4
RTECS
WI2800000
ACX
X1000921-5
有機性値
360
無機性値
150
分子式
C18H36O2
分子量
284.48
比重
0.847
水への溶解度
0.1 〜 1 g/100 ml(23℃)
融点
69.3℃
沸点
361℃
引火点
196℃
発火点
395℃

化粧品の選び方と成分

化粧品を選ぶ時、何を見て決めていますか?デザインですか?値段ですか?化粧品を選ぶ時は、自分の肌に合った成分かきちんと見て決めましょう。

「コレは合成だから駄目。コレは天然だから大丈夫。」そんな選び方してませんか?人間の体はそんな単純なものではありません。

アレルギーが無いか。配合のバランスは良いか。無意味に有効成分がたくさん入っていないか。

何よりも大事なのは自分の肌に合っているかどうかです。本当に良い物を選べるようになるためのお手伝いが出来たら幸いです。

サイトマップ1 2 3 4 5 6 7

Copyright (C) 2007 ba-m-bi.com All Rights Reserved. リンク歓迎