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BHT、 ジブチルヒドロキシトルエン
BHTとは、ジブチルヒドロキシトルエンの表示名称。ジブチルヒドロキシトルエンとは、トルエン誘導体で、酸化防止剤。旧表示指定成分。
酸化防止剤として広く使用されています。BHT単体ではなく、アスコルビン酸やクエン酸など他の酸化防止剤と伴に配合されることが多いです。化粧品だけでなく食品やドックフードにも添加されています。
詳細
ジブチルヒドロキシトルエン / Dibutylhydroxytoluene
- 表示名称
- BHT
- INCI
- BHT
- 別名
- 2,6-ジ-tert-ブチル-4-クレゾール
- 2,6-ジ-t-ブチル-4-メチルフェノール
- 2,6-ジ-t-ブチル-p-クレゾール
- 2,6-ジ-ターシャリ-ブチル-4-クレゾール
- DBPC
- DTBMP
- ブチル化ヒドロキシトルエン
- CAS
- 128-37-0
- RTECS
- GO7875000
- 分子式
- C15H24O
- 分子量
- 220.35046
- 比重
- 1.048
- 水への溶解度
- 0.06 mg/ 100ml(25℃)
- 融点
- 71℃
- 沸点
- 265℃
- 引火点
- 126.7℃
- IARC発癌性評価
- 3 - 発ガン性の評価ができない物質
- ACGIH発癌性評価
- A4 - ヒトに対する発がん性の評価ができない物質
化粧品の選び方と成分
化粧品を選ぶ時、何を見て決めていますか?デザインですか?値段ですか?化粧品を選ぶ時は、自分の肌に合った成分かきちんと見て決めましょう。
「コレは合成だから駄目。コレは天然だから大丈夫。」そんな選び方してませんか?人間の体はそんな単純なものではありません。
アレルギーが無いか。配合のバランスは良いか。無意味に有効成分がたくさん入っていないか。
何よりも大事なのは自分の肌に合っているかどうかです。本当に良い物を選べるようになるためのお手伝いが出来たら幸いです。